神の母聖マリア (祭) 

「天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、『さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか』と話し合った。そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。」ルカ2,15-16

新年おめでとうございます。どうぞ良いお年をお迎えください

 お正月を迎え、これから始まる新しい一年が、過ぎ去った一年よりも良い年になるはずだという希望を、多くの人が抱いていることでしょう。こうした思いは、新年の挨拶の中にもよく表れています。しかし、これまでの経験からも分かるように、何か良いものを得るために、あるいは他の人に良いものを与えるためには、ただ願うだけでは十分ではありません。

 マリアは神を完全に信頼し、自分自身を神に委ねました。神に忠実で従順であったがゆえに、彼女は全世界の救い主である神の子の母となったのです。それによってマリアは、自らの最も深… 続きを読む

新年を迎える祈り

 いつくしみ深い神よ、私たちは喜びのうちに新年を迎え、感謝の心でいっぱいです。過ぎ去った年のいたらなかった点を反省し、また、いただいたお恵みを感謝します。
 元旦のこの新鮮なあなたへの愛の心をお捧げいたします。今、さらにあらためて、苦しみも喜びもあなたのみ手にゆだねます。全世界の人々、特に病や悩みで苦しんでいる人々をあなたの温かいまなざしで見守り、慰めと平安をお与えください。
 この年も、危険と誘惑から私たちをお守りください。周りの人に仕える精神を忘れず、自分の責任を果たしますようお導きください。
 私たちの主イエス・キリストによって。アーメン。
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聖家族の福音メッセージ

第一朗読 シラ書 シラ3・2-6、12-14

主は、子に対する権威を父に授け、
子が母の判断に従う義務を定めておられる。
父を尊べば、お前の罪は償われ、
同じく、母を敬えば、富を蓄える。
父を尊べば、いつの日か、子供たちがお前を幸せにしてくれる。
主は、必ず祈りを聞き入れてくださる。
父を敬う者は、長寿に恵まれ、
主に従う者は、母を安心させる。
子よ、年老いた父親の面倒を見よ。
生きている間、彼を悲しませてはならない。
たとえ彼の物覚えが鈍くなっても、思いやりの気持を持て。
自分が活力にあふれているからといって、彼を軽蔑してはならない。
主は、父親に対するお前の心遣いを忘れず、
罪を取り消し、お前を更に高めてくださる。

第二朗読 使徒パウロのコロサイの教会への手紙 コロサイ3・12-21

皆さん、あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合… 続きを読む

お知らせ 2025年12月28日  

◆  講座の冬休みのお知らせ

吉祥寺教会のすべての講座は、下記の期間冬期休講となります。

休講期間: 2025年12月22日(月) ~ 2026年1月19日(月)

◆  信徒会館および事務室の休みのお知らせ

12月29日(月)から2026年1月6日(火)まで信徒会館と事務室はお休みです。

◆  駐車場保守工事のお知らせ

1月8日(火)、聖堂裏のTimes駐車場で保守工事が行われます。そのため、午前9時から午後4時まで駐車ができませんのでご注意ください。

◆  一粒会献金

本日は一粒会献金の日です。ご協力をお願いいたします。

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