年間第4主日 福音のメッセージ

第一朗読 ゼファニヤの預言 ゼファニヤ2・3、3・12-13

主を求めよ。

主の裁きを行い、苦しみに耐えてきた
この地のすべての人々よ
恵みの業を求めよ、苦しみに耐えることを求めよ。
主の怒りの日に
あるいは、身を守られるであろう。

わたしはお前の中に
苦しめられ、卑しめられた民を残す。
彼らは主の名を避け所とする。
イスラエルの残りの者は
不正を行わず、偽りを語らない。
その口に、欺く舌は見いだされない。
彼らは養われて憩い
彼らを脅かす者はない。

第二朗読 使徒パウロのコリントの教会への手紙 ①コリント1・26-31

兄弟たち、あなたがたが召されたときのことを、思い起こしてみなさい。人間的に見て知恵のある者が多かったわけではなく、能力のある者や、家柄のよい者が多かったわけでもありません。ところが、神は知恵ある者に恥をかかせるため、世の無学な者を選び、力ある者に恥をかかせるため、世の無力な者を選ばれました。また、神は地位のある… 続きを読む

お知らせ 2026年2月1日  

◆ 教会報について

2月号の教会報が出来ました。ベトナムコミュニティ、フィリピンコミュニティによる新年のお祝いの様子や、ヨセフ会の活動報告など多くの情報を載せています。どうぞご覧ください。

◆ 枝の回収

灰の水曜日のミサの際の回心のしるしとして受ける灰を作るために、昨年の枝の主日にお持ちになりました棕櫚の古枝を、2月15日(日)までに聖堂内に設置されている回収箱にお入れください。

尚、今年の灰の水曜日は2月18日(水)、ミサは6:45と18:30です。この日から四旬節に入ります。償いのしるしとして大斎小斎をお守りください。

 … 続きを読む

年間第3主日 福音のメッセージ

第一朗読 イザヤの預言 イザヤ8・23b-9・3

先に
ゼブルンの地、ナフタリの地は辱めを受けたが、
後には、海沿いの道、ヨルダン川のかなた
異邦人のガリラヤは、栄光を受ける。

闇の中を歩む民は、大いなる光を見
死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。
あなたは深い喜びと大きな楽しみをお与えになり、
人々は御前に喜び祝った。
刈り入れの時を祝うように
戦利品を分け合って楽しむように。
彼らの負う軛、肩を打つ杖、虐げる者の鞭を
あなたはミディアンの日のように
折ってくださった。

第二朗読 使徒パウロのコリントの教会への手紙 ①コリント1・10-13、17

兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの名によってあなたがたに勧告します。皆、勝手なことを言わず、仲たがいせず、心を一つにし思いを一つにして、固く結び合いなさい。わたしの兄弟たち、実はあなたがたの間に争いがあると、クロエの家の人たちから知らされました。あなたがたはめいめい、「わ… 続きを読む

お知らせ 2026年1月25日  

◆ 講座の再開について

冬休みが終わり、1月20日(火)から講座が始まりました。どうぞご参加ください。

◆ 司牧評議会

1月の司牧評議会を、1月25日(日)11時45分から信徒会館小ホールで行います。委員の方はご出席をお願いします。

◆ 聖堂のお掃除

1月25日(日)の第4日曜日は、10時30分のミサ後、聖堂の掃除を行います。必要な道具はご用意しますので、皆さんのお手伝いをお願いします。

◆ 信徒会館の停電について

信徒会館は、1月26日(月)の11時から17時まで、自家用電気工事のため停電になります。

◆ 世界こども助け合いの日と一粒会献金

本日は、一粒会献金と世界こども助け合いの日の特別献金の日です。ご協力をお願いいたします。

◆ ケルンデー

毎年1月第4日曜日(今年は1月25日)は「ケルンデー」です。この日、戦後の復興期に東京教区を物心両面で支え、今も変わらぬ友情で結ばれているケルン教区のために祈ります。… 続きを読む

年間第2主日 福音のメッセージ

第一朗読 イザヤの預言 イザヤ49・3、5-6

主はわたしに言われた
あなたはわたしの僕、イスラエル
あなたによってわたしの輝きは現れる、と。

主の御目にわたしは重んじられている。
わたしの神こそ、わたしの力。
今や、主は言われる。
ヤコブを御もとに立ち帰らせ
イスラエルを集めるために
母の胎にあったわたしを
御自分の僕として形づくられた主は
こう言われる。
わたしはあなたを僕として
ヤコブの諸部族を立ち上がらせ
イスラエルの残りの者を連れ帰らせる。
だがそれにもまして
わたしはあなたを国々の光とし
わたしの救いを地の果てまで、もたらす者とする。

第二朗読 使徒パウロのコリントの教会への手紙 ①コリント1・1-3

神の御心によって召されてキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟ソステネから、コリントにある神の教会へ、すなわち、至るところでわたしたちの主イエス・キリストの名を呼び求めているすべての人と共に、キリスト・イエスによって聖… 続きを読む