年間第11主日

第一朗読
出エジプト記 出エジプト19・2-6a

その日、イスラエルの人々はシナイの荒れ野に着き、荒れ野に天幕を張った。イスラエルは、そこで、山に向かって宿営した。モーセが神のもとに登って行くと、山から主は彼に語りかけて言われた。「ヤコブの家にこのように語りイスラエルの人々に告げなさい。あなたたちは見たわたしがエジプト人にしたことまた、あなたたちを鷲の翼に乗せてわたしのもとに連れて来たことを。今、もしわたしの声に聞き従いわたしの契約を守るならばあなたたちはすべての民の間にあってわたしの宝となる。世界はすべてわたしのものである。あなたたちは、わたしにとって祭司の王国、聖なる国民となる。」

第二朗読
使徒パウロのローマの教会への手紙 ローマ5・6-11

皆さん、実にキリストは、わたしたちがまだ弱かったころ、定められた時に、不信心な者のために死んでくださった。正しい人のために死ぬ者はほとんどいません。善い… 続きを読む

お知らせ 2026年6月14日  

◆ 第6回地区グループ集会

毎週日曜日11時45分から、地区グループ集会を行なっています。今回は「大聖堂の改装について」をテーマに主任司祭が話します。

6月14日は世田谷・武蔵野西の方々、来週6月21日は、三鷹西・練馬の方々が対象です。地区の皆さまとの交流にぜひご参加下さい。集会は信徒会館大ホールにて行われます。

◆ お掃除について

6月14日(日)は第2日曜日ですので、10時30分のミサ後、聖堂およびトイレのお掃除を行います。必要な道具はご用意されますので、皆さんのご協力をお願いいたします。

◆ アナンシー助祭帰国休暇

アナンシー助祭は、帰国休暇のために6月10日にガーナに帰りました。したがって、アナンシー助祭の講座は休みとなります。ご承知ください。

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キリストの聖体

第一朗読
申命記 8章2~3、14b~16b節

あなたの神、主が導かれたこの四十年の荒れ野の旅を思い起こしなさい。
こうして主はあなたを苦しめて試し、あなたの心にあること、すなわち御自分の戒めを守るかどうかを知ろうとされた。
主はあなたを苦しめ、飢えさせ、あなたも先祖も味わったことのないマナを食べさせられた。
人はパンだけで生きるのではなく、人は主の口から出るすべての言葉によって生きることをあなたに知らせるためであった。
主はあなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出し、炎の蛇とさそりのいる、水のない乾いた、広くて恐ろしい荒れ野を行かせ、硬い岩から水を湧き出させ、あなたの先祖が味わったことのないマナを荒れ野で食べさせてくださった。それは、あなたを苦しめて試し、ついには幸福にするためであった。

第二朗読
コリントの信徒への手紙1 10章16~17節

わたしたちが神を賛美する賛美の杯は、キリストの血にあずかること… 続きを読む