年間第20主日

第一朗読
イザヤの預言 イザヤ56・1、6-7

主はこう言われる。
正義を守り、恵みの業を行え。
わたしの救いが実現し、
わたしの恵みの業が現れるのは間近い。
主のもとに集って来た異邦人が主に仕え、
主の名を愛し、その僕となり安息日を守り、
それを汚すことなくわたしの契約を固く守るなら、
わたしは彼らを聖なるわたしの山に導き
わたしの祈りの家の喜びの祝いに連なることを許す。
彼らが焼き尽くす献げ物といけにえをささげるなら
わたしの祭壇で、わたしはそれを受け入れる。
わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。

第二朗読
使徒パウロのローマの教会への手紙 ローマ11・13-15、29-32

皆さん、あなたがた異邦人に言います。わたしは異邦人のための使徒であるので、自分の務めを光栄に思います。何とかして自分の同胞にねたみを起こさせ、その幾人かでも救いたいのです。もし彼らの捨てられることが、世界の和解となるならば、彼らが受け… 続きを読む

聖母の被昇天

第一朗読
ヨハネの黙示 黙示録11・19a、12・1-6、10ab

天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある契約の箱が見えた。

また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた。女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のように赤い大きな竜である。これには七つの頭と十本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、神の用意された場所があった。

わたしは、天で大きな声が次の… 続きを読む

お知らせ 2026年8月16日  

◆  8月の事務室と信徒会館について

8月中の土日を除いて、事務受付窓口と信徒会館の利用は午前10時から午後13時までとなります。よろしくお願いいたします。

◆ 聖母被昇天祭について

8月16日(日)10時15分から、マリア様御像前(マリア庭園)で聖母被昇天祭を行います。どうぞご参加ください。

◆ 葬儀ミサのご奉仕について

教会で行われる葬儀ミサへ出席し、聖歌・式文応答の奉仕をしてくださる方を募集致しています。ご協力くださる方は、申込用紙に記入し、事務室・聖堂入口の箱に入れてください。

◆ 令和8年熊本地震被災地支援募金について

このたびの令和8年熊本地震の被災地支援のための募金箱を聖堂ロビーに設置しています。

吉祥寺教会の名で取りまとめ、熊本県を管轄する福岡教区の指定寄付口座に送金します。この募金は、教会施設の修復や、被災された信徒の方への支援活動や見舞金など、主にカトリック教会のために使われます。皆様の… 続きを読む

令和8年熊本地震被災地支援募金について

このたびの令和8年熊本地震の被災地支援のための募金箱を聖堂ロビーに設置しています。
吉祥寺教会の名で取りまとめ、熊本県を管轄する福岡教区の指定寄付口座に送金します。この募金は、教会施設の修復や、被災された信徒の方への支援活動や見舞金など、主にカトリック教会のために使われます。皆様のご協力をお願いします。
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