年間第12主日
第一朗読
エレミヤの預言 エレミヤ 20・10-13
エレミヤは言った。
わたしには聞こえています
多くの人の非難が。
「恐怖が四方から迫る」と彼らは言う。
「共に彼を弾劾しよう」と。
わたしの味方だった者も皆
わたしがつまずくのを待ち構えている。
「彼は惑わされて
我々は勝つことができる。
彼に復讐してやろう」と。
しかし主は、恐るべき勇士として
わたしと共にいます。
それゆえ、わたしを迫害する者はつまずき
勝つことを得ず、成功することなく甚だしく辱めを受ける。
それは忘れられることのないとこしえの恥辱である。
万軍の主よ
正義をもって人のはらわたと心を究め見抜かれる方よ。
わたしに見させてください
あなたが彼らに復讐されるのを。
わたしの訴えをあなたに打ち明け
お任せします。
主に向かって歌い、主を賛美せよ。
主は貧しい人の魂を悪事を謀る者の手から助け出される。
第二朗読
使徒パウロのローマの教会への手紙 ローマ5・12-15
皆さん、… 続きを読む
