年間第23主日

第一朗読
エゼキエルの預言 エゼキエル33・7-9

主の言葉がわたしに臨んだ。「人の子よ、わたしはあなたをイスラエルの家の見張りとした。あなたが、わたしの口から言葉を聞いたなら、わたしの警告を彼らに伝えねばならない。わたしが悪人に向かって、『悪人よ、お前は必ず死なねばならない』と言うとき、あなたが悪人に警告し、彼がその道から離れるように語らないなら、悪人は自分の罪のゆえに死んでも、血の責任をわたしはお前の手に求める。しかし、もしあなたが悪人に対してその道から立ち帰るよう警告したのに、彼がその道から立ち帰らなかったのなら、彼は自分の罪のゆえに死に、あなたは自分の命を救う。」

第二朗読
使徒パウロのローマの教会への手紙 ローマ13・8-10

皆さん、互いに愛し合うことのほかは、だれに対しても借りがあってはなりません。人を愛する者は、律法を全うしているのです。「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」、そ… 続きを読む

お知らせ 2026年9月6日  

◆ 教会報について

9月号の教会報ができました。どうぞご覧ください。

◆ 講座再開

9月第二週目の火曜日(8日)から吉祥寺教会の講座を再開します。どうぞ、ご参加ください。

講座のスケジュールは、こちらです

なお、9月8日のボクダン神父の「新約聖書入門」は、休みとなります。

◆ 敬老のお祝い

9月13日(日)の各主日ミサで敬老のお祝いを致します。

なお、このミサの後80歳以上の方は病者の塗油の秘跡を受けることが出来ますので、ご希望の方は、お残りくださいますようご案内申し上げます。対象となる方々には今年も、教会からご案内のハガキをお送りしました。ぜひご参加ください。

◆ 初聖体式について

9月20日(日)10時30分のミサの中で3名の子どもが初めて聖体の秘跡を受けます。初聖体のために準備している子どもたちのためにお祈りください。

◆ 葬儀ミサの奉仕について

教会で行われる葬儀ミサで、聖歌・式文応答の奉仕をしてくださ… 続きを読む

年間第22主日

第一朗読
エレミヤの預言 エレミヤ20・7-9

主よ、あなたがわたしを惑わし、
わたしは惑わされてあなたに捕らえられました。
あなたの勝ちです。
わたしは一日中、笑い者にされ、
人が皆、わたしを嘲ります。
わたしが語ろうとすれば、
それは嘆きとなり「不法だ、暴力だ」
と叫ばずにはいられません。
主の言葉のゆえに、わたしは一日中、
恥とそしりを受けねばなりません。
主の名を口にすまいもうその名によって語るまい、
と思っても主の言葉は、
わたしの心の中骨の中に閉じ込められて
火のように燃え上がります。
押さえつけておこうとして
わたしは疲れ果てました。
わたしの負けです。

第二朗読
使徒パウロのローマの教会への手紙 ローマ12・1-2

兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を… 続きを読む

お知らせ 2026年8月30日 

◆ 国際ミサについて(当日お知らせでは除く)

8月30日(日)の第5日曜日10時30分のミサは、国際ミサになります。通常の日本語に加え、英語、ベトナム語、タガログ語でもお祈りや聖歌を捧げます。どうぞご参加下さい。

◆ 講座再開

9月第二週目の火曜日(8日)から吉祥寺教会の講座を開始します。どうぞ、ご参加ください。

 講座のスケジュールは、こちらです:https://kichijoji-catholic.org/?page_id=132

◆ 敬老の日

9月13日(日)の各主日ミサで敬老のお祝いを致します。対象となる方々(80歳以上の方)には今年も教会からご案内のハガキをお送ります。ぜひご参加ください。

◆ 初聖体について

9月20日(日)10時30分のミサの中で3名の子どもが初めて聖体の秘跡を受けます。初聖体のために準備している子どもたちのためにお祈りください。

◆ 葬儀ミサのご奉仕について

教会で行われる葬儀ミ… 続きを読む

年間第21主日

第一朗読
イザヤの預言 イザヤ22・19-23

主は、宮廷を支配しているシェブナに言われる。
わたしは、お前をその地位から追う。お前はその職務から退けられる。
その日には、わたしは、わが僕、ヒルキヤの子エルヤキムを呼び、
彼にお前の衣を着せ、お前の飾り帯を締めさせ、
お前に与えられていた支配権を彼の手に渡す。
彼はエルサレムの住民とユダの家の父となる。
わたしは彼の肩に、ダビデの家の鍵を置く。
彼が開けば、閉じる者はなく、
彼が閉じれば、開く者はないであろう。
わたしは、彼を確かなところに打ち込み、かなめとする。
彼は、父の家にとって栄光の座に着く。

第二朗読
使徒パウロのローマの教会への手紙 ローマ11・33-36

ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。だれが、神の定めを究め尽くし、神の道を理解し尽くせよう。「いったいだれが主の心を知っていたであろうか。だれが主の相談相手であっただろうか。だれがまず主に与えて、… 続きを読む