年間第17主日

第一朗読 
列王記 列王記上3・5、7-12

その夜、主はギブオンでソロモンの夢枕に立ち、「何事でも願うがよい。あなたに与えよう」と言われた。ソロモンは答えた。「わが神、主よ、あなたは父ダビデに代わる王として、この僕をお立てになりました。しかし、わたしは取るに足らない若者で、どのようにふるまうべきかを知りません。僕はあなたのお選びになった民の中にいますが、その民は多く、数えることも調べることもできないほどです。どうか、あなたの民を正しく裁き、善と悪を判断することができるように、この僕に聞き分ける心をお与えください。そうでなければ、この数多いあなたの民を裁くことが、誰にできましょう。」主はソロモンのこの願いをお喜びになった。神はこう言われた。「あなたは自分のために長寿を求めず、富を求めず、また敵の命も求めることなく、訴えを正しく聞き分ける知恵を求めた。見よ、わたしはあなたの言葉に従って、今あなた… 続きを読む

お知らせ 2026年7月26日  

◆ 廣田学神父様の初ミサ

カトリック吉祥寺教会出身の廣田学神父が、2026年3月20日に浦上教会において司祭叙階の秘跡を受けられました。

神父様は、7月25日(土)17時のミサおよび7月26日(日)10時30分のミサを、吉祥寺教会での初ミサとして司式されます。皆さま、どうぞご参加ください。

◆ 司牧評議会について

7月の司牧評議会を、7月26日(日)11時45分から信徒会館小ホールで行います。委員の方はご出席をお願いします。

◆ バザーについて

10月18日(日)、吉祥寺教会の信徒間の親睦を目的として、バザーが開催されます。 今年は、各活動団体のほかに信徒個人またはグループからの出店希望の申込みも受け付けます。 申込書が事務室にありますので、出店を希望する方はご記入のうえ8月8日(土)までにご提出ください。

◆ 講座の夏休み

8月中、すべての講座が休みとなります。講座の再開は、9月第二週目の火曜日(8日)… 続きを読む

年間第16主日

第一朗読
知恵の書 知恵12・13、16-19

主よ、すべてに心を配る神はあなた以外におられない。だから、不正な裁きはしなかったと、証言なさる必要はない。
あなたの力は正義の源、あなたは万物を支配することによって、すべてをいとおしむ方となられる。あなたの全き権能を信じない者にあなたは御力を示され、知りつつ挑む者の高慢をとがめられる。力を駆使されるあなたは、寛容をもって裁き、大いなる慈悲をもって、わたしたちを治められる。力を用いるのはいつでもお望みのまま。
神に従う人は人間への愛を持つべきことを、あなたはこれらの業を通して御民に教えられた。こうして御民に希望を抱かせ、罪からの回心をお与えになった。

第二朗読
使徒パウロのローマの教会への手紙 ローマ8・26-27

皆さん、〝霊〟は弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、〝霊〟自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成し… 続きを読む

お知らせ 2026年7月19日  

◆ 経済評議会について

7月の経済評議会を、7月25日(土)15時から信徒会館中ホールで行います。委員の方はご出席をお願いします。

◆ 司牧評議会について

7月の司牧評議会を、7月26日(日)11時45分から信徒会館小ホールで行います。委員の方はご出席をお願いします。

◆ バザーについて

10月18日(日)、吉祥寺教会の信徒間の親睦を目的として、バザーが開催されます。

今年は、各活動団体のほかに信徒個人またはグループからの出店希望の申込みも受け付けます。

申込書が事務室にありますので、出店を希望する方はご記入のうえ8月8日(土)までにご提出ください。

◆ 廣田学神父様の初ミサ

カトリック吉祥寺教会出身の廣田 学神父が、2026年3月20日に浦上教会において司祭叙階の秘跡を受けられました。

神父様は、7月25日(土)17時のミサおよび7月26日(日)10時30分のミサを、吉祥寺教会での初ミサとして司式されます。皆… 続きを読む

年間第15主日

第一朗読
イザヤの預言 イザヤ55・10-11

主は言われる。
雨も雪も、ひとたび天から降れば
むなしく天に戻ることはない。
それは大地を潤し、芽を出させ、
生い茂らせ種蒔く人には種を与え
食べる人には糧を与える。
そのように、わたしの口から出る
わたしの言葉もむなしくは、
わたしのもとに戻らない。
それはわたしの望むことを成し遂げ
わたしが与えた使命を必ず果たす。

第二朗読
使徒パウロのローマの教会への手紙 ローマ8・18-23

皆さん、現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。被造物は、神の子たちの現れるのを切に待ち望んでいます。被造物は虚無に服していますが、それは、自分の意志によるものではなく、服従させた方の意志によるものであり、同時に希望も持っています。つまり、被造物も、いつか滅びへの隷属から解放されて、神の子供たちの栄光に輝く自由にあずかれるからです。被造… 続きを読む