四旬節第4主日
第一朗読 サムエル記 サムエル上16・1b、6-7、10-13a
その日、主はサムエルに言われた。「角に油を満たして出かけなさい。あなたをベツレヘムのエッサイのもとに遣わそう。わたしはその息子たちの中に、王となるべき者を見いだした。」
彼らがやって来ると、サムエルはエリアブに目を留め、彼こそ主の前に油を注がれる者だ、と思った。しかし、主はサムエルに言われた。「容姿や背の高さに目を向けるな。わたしは彼を退ける。人間が見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」
エッサイは七人の息子にサムエルの前を通らせたが、サムエルは彼に言った。「主はこれらの者をお選びにならない。」サムエルはエッサイに尋ねた。「あなたの息子はこれだけですか。」「末の子が残っていますが、今、羊の番をしています」とエッサイが答えると、サムエルは言った。「人をやって、彼を連れて来させてください。その子がここに来… 続きを読む
お知らせ 2026年3月15日
十字架の道行きの祈り
四旬節の間、毎週主日のミサ後に十字架の道行きの祈りを行います。どうぞご参加ください。
教会規約の説明会について
3月15日(日)11時45分から、信徒会館大ホールで教会規約の説明会を行います。説明会に先立ち、規約と組織図を、聖堂と受付に置きますのでご覧ください。
司牧評議会
3月の司牧評議会を、3月22日(日)11時45分から信徒会館小ホールで行います。委員の方はご出席をお願いします。
サンパウロより出張販売のお知らせ
3月22日㈰、吉祥寺教会にてサンパウロが出張販売を行います。出張販売は、聖堂入り口にて、9時と10時30分のミサの前後です。どうぞご利用ください。
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四旬節第3主日
第一朗読 出エジプト記 出エジプト17・3-7
その日、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。
「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇きで殺すためなのか。」
モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、主はモーセに言われた。
「イスラエルの長老数名を伴い、民の前を進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」
モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。彼は、その場所をマサ(試し)とメリバ(争い)と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである。


